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WindowsVistaOEM版発売前に
今月30日、ついにWindowsVistaが発売します。
パーツショップに置いてあるOEM版OSは製品版のOSよりも安いのですがパソコン本体、またはパソコン本体を構成するパーツとセットでないと売ることが出来ないのです。
「パソコン本体を構成するパーツ」と言っても、その定義はやや曖昧です。
具体的に言うと、CPU,メモリ,マザーボード,HDD,光学ドライブ、FDD,カードリーダー,PCI
スロットなどの拡張ポートに増設するパーツ、グラフィックボードがその対象になります。
Windowsが認識の対象にするパーツが該当するようでして、パソコンに絶対必要な物であってもケースや電源は対象外です。
また、理不尽な気がするのがカードリーダー付ファンコンです。



ENERMAX UC-9FATR2-MW (白)7in1カードリーダー付 ファンコントローラ



ENERMAX UC-9FATR2-MW (白)7in1カードリーダー付 ファンコントローラ
正直、カードリーダー付のファンコンと呼んでも、ファンコン付のカードリーダーと呼んでも差し支え無いと思うのです。
普通の内蔵カードリーダーは良い(もちろん外付けカードリーダーはだめ)のに、なんでこれはだめなんでしょうか?Vistaが出たらこれとセットで買おうと思っていただけにショックです。
なお、OEM版OSと一緒に買えるパーツの中で一番安いのはFDDです。
最小限の負担でVistaを買おうとされる方のために小売店には今、FDDが大量入荷しています。



WindowsVistaの最上位モデル、Windows Ultimateには、発売後にも新機能が追加されていく予定です。

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